昭和の民家のように畳でも床暖房ができる

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一般的なマンションや一戸建ての場合、ほとんどはフローリングでも最低一つは和室、つまり畳の部屋というケースが多いようですね。

やはり日本人ですから、フローリングの部屋ばかりよりもひとつはゴロッと横になれるような畳の部屋が欲しいというわけでしょうか。

また、お年寄りにはフローリングより畳のほうが落ち着くのでしょう。

実はうちの家は、台所以外は畳の部屋ばかりという「昭和」の家なんです。

昔はフローリングの家に憧れていたものですが、年齢を重ねるとやっぱり畳の部屋もいいなあと感じるようになってきました。

でも知り合いの家で床暖房を経験してからというもの、その快適さに自分の家も床暖房にしたいと思うようになったんです。

しかし、床暖房はフローリングにしか設置できないしうちじゃ無理だろうと諦めていたんですが、最近は畳でも床暖房が設置できるんですね。

工期も一週間くらいで完成するとのことなので、ぜひうちでも床暖房を設置したいと思っています。

これでまた、より快適な「昭和の家」になることでしょう。

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