家族団欒心温まるぽかぽか床暖房

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床暖房っていいですよね。

足元がポカポカと暖かいと何だか自然の暖かさっていう感じがして、気分的にほっこりするんです。

昔は畳の部屋ばかりで、コタツが主な暖房器具でした。

家じゅうみんながコタツに足を突っ込んで暖を取りながらいろいろと談笑する、まさに「良き時代の昭和」っていう感じですよね。

でも最近の住宅はフローリングがほとんどになっていますし、家族みんながひとところに集まって話をするなんてことが少なくなっているのが現状でしょう。

少し寂しい気もしますが、床暖房ってそんな昔の和やかな家庭をも取り戻すことができるのではないでしょうか。

家族団欒みんなで温まる

床暖房のポカポカした暖かさは、コタツの持つ暖かさと雰囲気に匹敵すると思います。

何よりも、その暖かさを求めてみんなが集まるきっかけを作ってくれるはずです。

現在床暖房がない住宅でも簡単に工事して設置できますし、費用もそんなに高くありません。

家をリフォームするついでに床暖房にする人も少なくないようですよ。

赤ちゃんにも優しい床暖房の良さ

フローリングの床の冷たさが気になる

暖房といえば昔はストーブが定番でしたが、今ではヒーターやエアコンを使っている人もたくさんいます。

そんな中、最近は床暖房を設置する人が増えています。

この背景には、フローリングの床の住宅が増えてきたということもあるのでしょう。

フローリングの床は畳のものと比べて冷たく感じられますし、実際温度は低いのです。

けれども、床暖房を使用すると素足で過ごしても大丈夫なほど暖かくなります。

大人より赤ちゃんがメリットが大きい

特に赤ちゃんのいる家庭では、床暖房は非常に重宝するでしょう。

ストーブでは赤ちゃんが触ってやけどをしてしまう心配があります。

エアコンならやけどをすることはありませんが、暖かい空気は上に溜まってしまうので天井あたりは暖かいけれども床付近は冷たいというのを経験している人も多いでしょう。

赤ちゃんは床に寝ていたりハイハイをしているのですから、エアコンの暖かさを感じることができずに寒いままという事態になってしまいがちです。

部屋の空気が汚れたり乾燥し過ぎることもない床暖房は、赤ちゃんのいる家庭では必需品といってもいいかもしれませんね。

部屋が乾燥しにくくほこりがたちにくい

最近は、住宅を新築したりリフォームする際に床暖房を設置する人がたくさんいます。

床暖房のメリットは、ストーブやヒーターなどと違い温風を吹き出さないのでほこりがたたないことや部屋が乾燥しにくいことなどが挙げられます。

また、暖かい空気は上部に溜まりがちですが、床暖房は足元から暖めてくれるので効率的です。

さらに、火を使わないので火事や小さなお子さんがやけどをするなどの心配も必要ありません。

温風などを出して部屋の空気をかき回すこともないので、風邪などのウイルスの拡散をすることがないのもうれしいですね。

床暖房は既存の家に設置することも可能ですから、現在住んでいる家に追加する人も増えています。

あえてデメリットを挙げるとすれば、新築やリフォームの場合でも、追加設置ならなおさら、工事が必要となるので初期費用が高くつく点となります。

とはいえ、床暖房のポカポカとした暖かさは何ものにも代えがたいという人はたくさんいますし、暖房器具としては他のものよりも優れているといっていいでしょう。

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